きれい好きのこだわりルール。


昔は特に自分がきれい好きという認識はなかったのですが、親元を離れて一人暮らしをするようになってから、周りの人から「きれい好き」と言われるようになりました。


モノの置き方のルールがある。

自分の部屋は、自分のルールできれいに整えておかないと落ち着きません。

たとえば、リモコンやティッシュボックス、コップなど、部屋の中にあるモノはそれを置く向き・角度がすべて決まっています。ちょっとでも定位置からズレていたり、角度が違ったりすると、見つけた瞬間に細かく直します。


テレビの音量も基準が決まっていて、電源を切るときには必ずその音量に合わせてから消します。(テレビを見ている最中に音量を変えたいときは上げたり下げたりしています。)次にテレビをつけたときに、基準値からスタートできるようにするためです。


ホテルの掃除と一緒?

今日、たまたま見ていたテレビ番組でホテルの客室のお掃除方法をやっていたのですが、モノの角度のことやテレビの音量のことなど、自分が決めているルールとかなり似ているところがあって面白かったです。

たしかに「ホテルみたい」と人からも言われるので、無意識のうちにホテルのような部屋づくりをしていたんだなぁと思いました。


きれい好きは常に落ち着かない。

ただし、きれい好きだからっていいことばかりというわけでもなく、部屋の中にちょっとでもモノがたくさん置いてあると片付けたくなってしまったり、常に周りのモノが気になってしまうので、家でくつろいでいても、思う存分気を休めることができません。

きれい好きというよりは、むしろ几帳面です。というか、きれい好きという病気だと思っています。


細かいことが気にならないようになったらラクだろうなぁ。。とテキトーな生活に憧れるものの、やっぱり身の回りはキレイにしておいた方が運気も上がるはずなので、これからも自分のルールを継続していきたいと思います。